HIBIYA Magic Time Illumination2023(みどろこ・期間・点灯時間)を紹介・撮影記|日比谷フォトスポット紹介

こんにちは、写真好きブロガーの「たけ」です。

皆さんは、冬の東京の愉しみと言えば何を思い浮かべますか?澄んだ空気、温かいお鍋、そして何と言っても、街を彩る煌びやかなイルミネーションですよね。都内には数多くのイルミネーションスポットがありますが、今回は私が特にお気に入りの場所、日比谷で開催されている「HIBIYA Magic Time Illumination 2023」をご紹介します。

年が明けた2024年の1月上旬、愛機の「EOS 5D Mark IV」を手に、魔法にかけられたような日比谷の街を歩いてきました。その時の感動を余すことなくお伝えする撮影記と、これから訪れる方のために絶対に外せないフォトスポット情報を、たっぷりと、そして実用的にまとめてみました。

カメラを片手にお出かけしたくなるような、そんなワクワクする内容になっています。ぜひ最後までお付き合いください!

目次

HIBIYA Magic Time Illuminationとは

2018年にスタートし、今年で5年目を迎えたHIBIYA Magic Time Illumination。“魔法のような瞬間”をコンセプトに、日比谷エリアを彩っています。
今年のテーマは「BEST WISHES」。
不安定な世の中を生きる私たちの日常に明るい未来が訪れることを願って、今年だけのスペシャルなイルミネーションになっています。

みどころ

HIBIYA AREA ILLUMINATION

パープル・イエロー・ライトブルーなどのカラフルなアニバーサリーカラーで木々を1本ごとに彩ります。

場所:場所日比谷仲通り/東京ミッドタウン日比谷

HIBIYA WINTER SQUARE

「BEST WISHES」を象徴する7本のクリスマスツリーが、幻想的なフルカラーイルミネーションをまといます。ライトアップに合わせて繰り広げられる特別演出やBGMなど、エンタメの街・日比谷ならではの楽しい仕掛けも用意されています。
今年は、ディズニー100周年記念―映画『ウィッシュ』が日比谷ステップ広場に!映画の公開を記念した特別演出で会場を盛り上げます。
10分に1回、映画『ウィッシュ』の楽曲に合わせたドラマティックな演出があります。

場所:東京ミッドタウン日比谷1階、日比谷ステップ広場、大階段エリア

PARK VIEW WINTER GARDEN

フルカラーイルミネーションによって華やかに装飾された芝生エリアを中心に、フォトジェニックなイルミネーションを展開。「白」一色の光がパークビューガーデン全体を包み込み、東京の夜景をバックに幻想的な世界を楽しめます。

場所:東京ミッドタウン日比谷6階 パークビューガーデン

イベント期間

HIBIYA AREA ILLUMINATION

2023/11/16(木) ~ 2024/2/14(水)

HIBIYA WINTER SQUARE

映画『ウィッシュ』とのコラボ:2023/11/16(木) ~ 2024/12/25(月)

映画『ウィッシュ』とのコラボ以外:2023/12/28(木) ~ 2024/1/28(日)

大階段のみ:2024年2月14日(水)まで継続

PARK VIEW WINTER GARDEN

2023/11/16(木) ~ 2024/2/14(水)

点灯時間

HIBIYA AREA ILLUMINATION

17:00~23:00

HIBIYA WINTER SQUARE

17:00~23:00

PARK VIEW WINTER GARDEN

17:00~23:00

料金

無料で楽しめます。

場所

東京都千代田区有楽町1-1-2

アクセス

  • 日比谷駅A5出口から徒歩約1分
  • 有楽町駅B2出口から徒歩約4分
  • 有楽町駅JR日比谷口から徒歩約5分

駐車場

東京ミッドタウン日比谷駐車場

  • 住所:東京都千代田区有楽町1-1-2
  • 営業時間:6:00~26:00
  • 収容台数:290台
  • 利用料金
    車:400円/30分
    バイク:250円/1時間
    合計お買い上げ金額により、サービスあり

帝国ホテル駐車場

  • 住所:東京都千代田区内幸町1-1-1
  • 営業時間:6:00~26:00
  • 収容台数:425台
  • 利用料金:30分 : 600円、1日最大12,000円

その他

akippa(あきっぱ)特P(とくぴー)では、近隣の駐車場の検索、予約ができます。
便利なので、是非ご活用ください。

撮影記:光の海と街の息遣いを切り取る

さて、ここからは実際に私が「HIBIYA Magic Time Illumination 2023」を訪れた際の、リアルな撮影記をお届けします。

撮影に訪れたのは、正月気分がまだ少し残る2024年1月4日の18時頃。 愛機はCanon EOS 5D Mark IV、レンズはEF24-70mm F2.8L II USMという、私の定番セットです。F2.8の明るさと、広角から標準域までカバーできるこのズームレンズは、夜の街スナップには欠かせません。

日比谷駅の階段を上がり、地上に出ると、そこはすでに光の魔法に包まれていました。

日比谷仲通り、光のトンネルへ

まず向かったのは、日比谷仲通り。ここは街路樹が最も美しくライトアップされているメインストリートです。

日比谷イルミネーション

私は、東京ミッドタウン日比谷の角から、通りを見通す構図を選びました。 レンズを広角側の24mmにセット。左右の樹木が、左手前は鮮やかな「パープル」、右奥は澄んだ「ブルー」のLEDで飾られています。この異なる色が混ざり合う様子が、今年のテーマである「グラデーション」を完璧に表現していました。

画面右上の大きなLEDスクリーンには、「WINTER GARDEN」の文字と、ブルーの光が映し出されています。これは6階のパークビューガーデンの様子でしょうか。画面の中央には、東京ミッドタウン日比谷の美しいカーブを描く外観が、温かいオレンジ色の光を放っています。この現代的な建築と、自然の樹木を模したイルミネーションのコントラストが、日比谷らしい、洗練された都会の夜を演出しています。

通りを歩く人々も、皆幸せそうな表情をしていました。手前の横断歩道を渡る人々のシルエットを、街の賑わいのエッセンスとして写真に収めました。 シャッタースピードを少し遅く(1/30秒くらい)設定し、手ブレに気をつけながら撮影。行き交う人々の動きがわずかにブレることで、街の活気と、イルミネーションの静謐な美しさが同居する一枚になりました。

日比谷ステップ広場、「光の階段」のドラマ

次に登場するのが、日比谷ステップ広場です。日比谷ステップ広場は、こんな感じのイルミネーションになっています。

その空中庭園の中心にある、今年の目玉スポット「光の階段」を撮影したものです。

日比谷イルミネーション

エレベーターを降りて庭園に出ると、まず目に飛び込んできたのは、手前の花壇に飾られた、光る植物のようなオブジェです。ブルーやピンクの光が、まるで生命を持っているかのように輝いています。その周りには、色とりどりの本物の花々。光と花の共演は、驚くほど美しかったです。

視線を奥に移すと、そこには時間とともに色が変化するLEDでライトアップされた「光の階段」が広がっています。 私が撮影した瞬間は、階段がピンクやオレンジ、イエローのグラデーションに輝いていました。その奥にある1本の大きな裸木が、下からのライトアップを受けてドラマチックに立っています。 この日は比較的暖かかったこともあり、多くの人が階段を行き来したり、写真を撮ったりしていました。

日比谷仲通り、よりディープな光の奥へ

再び地上に降り、今度は日比谷仲通りをより深く、日比谷シャンテの方へ向かって歩きました。

日比谷イルミネーション

この一枚は、1枚目の写真よりもさらに奥、樹木の間に入り込むような位置から撮影しました。 レンズを標準域の約50mmにセット。左右の樹木が、鮮やかな「ブルー」と「パープル」のLEDで、より密度高く、迫り来るように配置されています。 手前の樹木の幹(画像右側)は、パープルの光で下から強く照らされ、そのテクスチャーが強調されています。 私はこの写真で、イルミネーションの「密度感」と「奥への広がり」を表現したかったのです。 通りにはベンチが並び、その上を光のアーチが覆っています。奥へと続く通路には、歩いている人々のシルエットがいくつか見えます。 左側の樹木はブルー。右側の樹木はパープル。 この異なる色の光に挟まれた空間を、人々が静かに、そして楽しそうに歩いています。 地面の石畳には、光が青く、紫に反射しています。 この写真を撮影した時、私は日比谷の街全体が、一つの巨大なアート作品のようだと感じました。

この後、6階にあるパークビューガーデンで向かったのですが、残念ながらこの日は、天候不良で封鎖されていました。

本日使った機材

宿泊予約は「agoda(アゴダ)」で!日比谷の夜を心ゆくまで満喫

「HIBIYA Magic Time Illumination 2023」の美しさ、少しでも伝わったでしょうか? イルミネーションは、夜遅くまで点灯しています。美しい写真を撮るために粘ったり、お気に入りのスポットを何度も回ったりしていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

そこでおすすめしたいのが、日比谷・銀座エリアでの宿泊です。 遠方から来る方はもちろん、都内にお住まいの方も、たまには自分へのご褒美として、近くのホテルに泊まって、ゆっくりとイルミネーションを満喫してみませんか?

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イルミネーション撮影で冷えた体を、ホテルの温かいお風呂で癒やし、翌朝はゆっくり起きて、洗練された街日比谷で朝食を楽しむ。 agodaで予約するだけで、日比谷のイルミネーション体験が、より特別な、そして忘れられない思い出になるはずです。ぜひチェックしてみてください!

レンタルスーツケースなら「R&Y Rental」がおすすめ!

撮影記でも触れましたが、日比谷のイルミネーションは、特に年明けの落ち着いた時期がおすすめです。 地方から上京して、東京の冬の風物詩を楽しもうという方も多いのではないでしょうか。

そんな時、意外と悩みどころなのが「スーツケース」です。 購入するとなると高額だし、何より都会での保管場所にも困ります。また、せっかくの旅行だから、お気に入りのブランドや、最新機能のスーツケースを使いたいですよね。

そんな旅行者の方に、自信を持ってお勧めするのがR&Y Rental(アールアンドワイレンタル)です。

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  • 往復送料無料&自宅に届く: 予約したスーツケースは、自宅(または指定場所)に送料無料で届きます。使い終わったら、付属の伝票で返却するだけ。旅の前後の手間を大幅に削減できます。

日比谷の洗練された街並みには、洗練されたスーツケースが似合います。 R&Y Rentalで憧れのリモワを借りて、颯爽と東京に乗り込み、日比谷の魔法の夜を撮影する。そんなスタイリッシュな旅のスタイル、想像しただけでワクワクしませんか? スーツケースは、所有するのではなく、賢くレンタルする時代です。ぜひ、R&Y Rentalを活用して、より快適で、フォトジェニックな旅を楽しんでください。

レンタルカメラなら「GOOPASS」がおすすめ!

今回の撮影記を見て、「私もこんな綺麗なイルミネーション写真を撮りたい!」「でも、自分のカメラじゃここまで写るか不安…」と感じた方もいらっしゃるかもしれません。

特に夜景やイルミネーションは、カメラの性能(高感度耐性やレンズの明るさ)が、写真の出来栄えに大きく影響する分野です。 でも、そのために何十万円もするフルサイズカメラや、明るい高級レンズを購入するのは、なかなかハードルが高いですよね。

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  • 様々なシチュエーションで試せる: 「日比谷のイルミネーションを撮るためだけに、F2.8のズームレンズを借りたい」といった使い方が可能です。購入前に、自分に合うかどうかをじっくり試すことができるのも大きな魅力です。
  • 簡単な手続きで、自宅に届く: スマートフォンやPCから簡単に予約でき、自宅に機材が届きます。撮影が終わったら、返却も簡単です。

今回の私の撮影記は、EOS 5D Mark IVとEF24-70mm F2.8L II USMという、今となっては少し古い世代の機材ですが、そのポテンシャルは依然として高いです。 もしあなたが、「もっと新しい、高感度に強いミラーレスで、手ブレ補正もバッチリ効かせながら撮りたい!」と思ったなら、GOOPASSでSonyのαシリーズや、CanonのRシリーズ、そして明るい単焦点レンズを借りて、日比谷に臨んでみてください。

まとめ:日比谷で体験する、心温まる光の魔法

いかがでしたでしょうか。 「HIBIYA Magic Time Illumination 2023」の撮影記とフォトスポット紹介。

日比谷のイルミネーションは、単に美しいだけでなく、この街が持つ「洗練」「都会」「自然」「歴史」といった要素が、光によって、よりドラマチックに、そして温かく表現されています。 「BEST WISHES」というテーマが示す通り、訪れる人々を、静かに、そして力強く励ましてくれるような、そんな優しい光の魔法です。

あなたがカメラを持っていなくても、ただここを歩くだけで、きっと特別な時間を過ごすことができるはずです。 そしてもしあなたが写真好きなら、ここは、あなたの創造性を無限に刺激してくれる、最高のフィールドです。

「ブルーとパープル」の光が織りなす、この冬限りの夢のような世界。 ぜひ、大切な人と一緒に、または愛機を片手に、日比谷の街を訪れてみてください。 きっと、あなただけの「Magic Time」が、そこには待っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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