丸の内イルミネーション2023(みどころ・期間・点灯時間)を紹介・撮影記|丸の内フォトスポット紹介

丸の内イルミ
目次

丸の内イルミネーション2023とは

2023年でなんと開催22年目を迎える、冬の恒例イベントです。
約1.2kmにおよぶメインストリートである「丸の内仲通り」を中心に有楽町駅前の東京交通会館や大手町仲通りまで、丸の内エリア内約360本を超える街路樹が、シャンパンゴールド色のLED約120万球で彩られます。
さらに、今年は皇居外苑と東京駅を結ぶ「行幸通り」の一部にもイルミネーションを拡大(主催:行幸通りイルミネーション実行委員会)。国内外の皆さまにこれまで以上に温かく上質な東京・丸の内独自の冬の都市景観が楽しめます。

みどころ

丸の内仲通り

上品な丸の内の街並みと、シャンパンゴールド色のイルミネーションが街を彩ります。

行幸通り

行幸通りにスケートリンクも登場。ライトアップされた東京駅を眺めながら、スケートを楽しむことができます。
丸の内仲通りにはメリーゴーランドやブランコ型のベンチなども登場します。
2023年4月にリニューアルした新丸ビル7F「丸の内ハウス」テラスの一部でも、イルミネーションが輝きます。

イベント期間

丸の内仲通り

2023年11月16日(木)~2024年2月18日(日)

行幸通り

2023年11月28日(火)~2023年12月25日(月)

点灯時間

丸の内仲通り

15:00~23:00  、12月は15:00~24:00

行幸通り

16:00~24:00

料金

無料で楽しめます。

場所

丸の内仲通り

東京都千代田区丸の内1~3丁目

行幸通り

東京都千代田区丸の内2丁目2

アクセス

丸の内仲通り

  • JR東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から徒歩5分
  • 東京メトロ千代田線「二重橋前駅」から徒歩3分
  • JR、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩5分

行幸通り

  • 各線「東京駅」丸の内中央口より徒歩1分
  • 東京メトロ千代田線「二重橋前駅」より徒歩3分

駐車場

近隣の駐車場を紹介します。

三菱ビルガレージ

  • 住所:東京都千代田区丸の内2丁目5-2
  • 営業時間:5:00-24:00
  • 収容台数:298台
  • 利用料金
    30分:400円(30分未満は30分に切り上げ)
    3.5-6時間 2,800円(固定)
    6-9.5時間まで 2,800円+30分ごとに400円
    24時間まで ¥5,600(24時間以降、時間料金から繰返し加算)

JPタワー駐車場

  • 住所:東京都千代田区丸の内2丁目7-2
  • 営業時間:6:00-23:00
  • 収容台数:260台
  • 利用料金
    (全日)0-3.5時間まで ¥400 30分(30分未満は30分に切り上げ)
    (全日)6-9.5時間まで ¥400 30分+¥2,800
    (全日)6時間最大 ¥2,800
    (全日)24時間最大 ¥5,600

丸の内仲通りビルガレージ

  • 住所:東京都千代田区丸の内2丁目2番3号
  • 営業時間
    入出庫可能時間:07:00~24:00
  • 収容台数:67台
  • 利用料金
    最初3時間30分まで 30分 400円
    3.5〜6時間まで2,800円(固定)
    6〜9.5時間まで2,800円+30分ごとに400円
    9.5〜24時間まで5,600円(固定)

その他

akippa(あきっぱ)特P(とくぴー)では、近隣の駐車場の検索、予約ができます。
便利なので、是非ご活用ください。

撮影記:丸の内を光が包む夜

撮影日:2024年1月4日 18:00頃 撮影機器:EOS 5D Mark IV、EF24-70mm F2.8L II USM

新しい年が明けてまだ間もない1月4日の夕暮れ。私はカメラを担いで、丸の内へと向かいました。お正月気分がまだ残るこの日、東京のオフィス街は、まだ静かさを保ちながらも、仕事を再開した人々と、イルミネーションを楽しむ人々で、程よい活気がありました。

今回は、フルサイズ一眼レフの「EOS 5D Mark IV」と、広角から標準域までカバーできる「EF24-70mm F2.8L II USM」の組み合わせ。夜景撮影には、明るいレンズと、高感度に強いカメラが必須です。この組み合わせは、暗い場所でもシャープで美しい写真が撮れるため、信頼して持参しました。

18時、ちょうどマジックアワーが終わった頃。空は、深い、深い青。東京の都会的な夜が始まります。

まず向かったのは、行幸通り。東京駅丸の内駅舎を正面に捉えられる場所です。

東京駅

この場所は、何度来ても圧倒されます。歴史ある赤レンガの駅舎が、温かみのあるライトアップに照らされています。その手前、行幸通りに広がる石畳の広場は、左右対称に配置された街灯と、そのさらに奥にある高層ビルの光とが見事な調和を見せています。

私は、EF24-70mmの広角端24mmを使い、行幸通りの石畳の奥行きを強調しました。地面に置かれた照明の光が、石畳に複雑な影を落としています。F5.6まで絞って、東京駅の時計、そして奥の高層ビルの窓の明かりまで、シャープに描写。シャッタースピードは1/15秒。手ぶれ補正のないレンズなので、手すりにカメラを置いて固定し、さらにレリーズを使ってブレを徹底的に防ぎました。

空の深い青、駅舎の赤レンガ、ビルの白い光。完璧な都会の夜景です。

次に、丸の内仲通りへと歩を進めます。

丸の内イルミ

仲通りに入ると、そこは別世界。1.2km続く光のトンネルが、目の前に広がります。丸の内独自の「シャンパンゴールド」の光が、裸の街路樹を彩り、石畳の道を照らしています。この光は、ただ明るいだけでなく、心を落ち着かせるような、安らぎを与える光です。

さらに進むと、仲通りのあちこちに、個性的なアート作品が。

丸の内イルミ

イルミネーションの中に溶け込むアート作品を撮影するのも、丸の内の楽しみ方です。

鏡面仕上げのオブジェ。F2.8の開放で、オブジェにピントを合わせました。すると、背景のイルミネーションが、大きな玉ボケとなって、オブジェを優しく包み込みます。鏡面のオブジェは、イルミネーションの光を不規則に反射し、まるでオブジェ自体が発光しているかのような、幻想的な写真になりました。

丸の内イルミ

荒々しい質感の白い石像。こちらは、手前の石像をF4.0でしっかりと描写しつつ、背景のビルとイルミネーションを大きくボカしました。石像のゴツゴツとした質感と、イルミネーションのキラキラとした光の質感の対比が面白く、物語性を感じる一枚に。

撮影を終える頃には、体は冷え切っていましたが、カメラの中には、東京の冬の、最も美しい瞬間がたくさん詰まっていました。丸の内イルミネーションは、ただ美しいだけでなく、写真に撮ると、その洗練された街の空気感までが写り込む、素晴らしいフォトスポットでした。

本日使った機材

宿泊予約で丸の内の夜をさらに深く。agoda(アゴダ)のご案内

「丸の内イルミネーション」は、夜遅くまで点灯しています。しかし、その美しさを十分に満喫し、ゆっくりと撮影するには、やはり時間に余裕が必要です。撮影を終えた後、そのまま都会の喧騒の中を帰るのではなく、丸の内エリアのホテルで、余韻に浸りながらくつろぐ。そんな贅沢な体験をしてみませんか?

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agodaの魅力は、その使いやすさと、独自の宿泊料金です。ユーザーレビューも充実しているので、実際の宿泊者の声を参考に、自分にぴったりのホテルを選ぶことができます。また、頻繁に実施されるセールやクーポンを活用すれば、思いがけないお得な価格で宿泊できることも。

「丸の内イルミネーション」を訪れる際は、ぜひagodaで周辺のホテルを予約して、時間を気にせず、東京の夜を心ゆくまで楽しんでください。

手ぶらでプロのクオリティ!R&Y Rentalでカメラ機材をレンタル

今回の撮影で私が使用した「EOS 5D Mark IV」と「EF24-70mm F2.8L II USM」の組み合わせは、夜景撮影には最高ですが、実際に購入するとなると、かなりの金額になります。また、重いカメラバッグを持っての移動は、それだけで一苦労です。

「プロのような、美しいイルミネーションの写真を撮りたい。でも、高い機材を買うのは……」「もっと気軽に、高クオリティな撮影体験をしたい」

そんな方におすすめなのが、カメラ・レンズのレンタルサービスR&Y Rentalです。

R&Y Rentalでは、最新の一眼レフ、ミラーレス一眼、交換レンズはもちろん、三脚、予備バッテリー、そして撮影に必要なアクセサリーまで、豊富に取り揃えています。今回私が使ったような、フルサイズ機と大口径レンズの組み合わせも、手頃な価格でレンタル可能です。

サービスを利用すれば、重い機材を家から持っていく必要はありません。指定した場所に届けてくれるので、手ぶらで撮影スポットに向かい、撮影後はそのまま返却するだけ。また、「購入前に、実際の使い心地を試してみたい」という方にも最適です。

R&Y Rentalで、あなたもプロ顔負けの、美しい丸の内の夜景を撮影してみませんか?

一歩先の写真表現へ。GOOPASSで多様なレンズを体験

写真の面白さは、レンズを変えることで、世界が全く違って見えることにあります。今回の丸の内イルミネーションでも、広角レンズで奥行きを出すのか、単焦点レンズで大きな玉ボケを作るのか、望遠レンズで圧縮効果を狙うのか、その選択によって、表現は無限に広がります。

「色々なレンズを試してみたい。でも、レンズを何本も買うのは……」「もっともっと、写真の表現の幅を広げたい」

そんなカメラ愛好家におすすめしたいのが、GOOPASSです。GOOPASSは、カメラ機材のサブスクリプション(月額定額制)サービスです。

月額料金を支払えば、豊富なライブラリから、様々なカメラ、レンズ、ドローン、アクションカメラなどを、自由に、何回でも借りて使うことができます。今回私が撮影記で触れたような、F2.8の明るい標準ズームだけでなく、例えば、F1.4の超明るい単焦点レンズや、16mmの超広角レンズを借りて、丸の内のイルミネーションを全く違う視点で捉えることも可能です。

GOOPASSは、あなたの写真への探求心を、無限に広げてくれるサービスです。ぜひ、GOOPASSで新しいレンズとの出会いを体験し、あなただけの、唯一無二のイルミネーション写真を追求してください。

まとめ:シャンパンゴールドに包まれて、都会の冬の物語を。

丸の内イルミネーション2023、いかがでしたでしょうか。

約1.2kmに及ぶシャンパンゴールドの光のトンネル、歴史と現代が交差する東京駅前、そして街に溶け込むアート作品たち。丸の内という特別な場所だからこそ実現できる、洗練された大人のためのイルミネーションは、写真好きにとって、まさに「撮りどころ」の宝庫です。

2024年1月4日、寒空の下での撮影でしたが、その光は暖かく、カメラの中には、都会の冬の、静かで、そして確かな物語が写り込んでいました。皆さんも、ぜひ一度、このシャンパンゴールドの奇跡を、ご自身の目で、そしてご自身のカメラで、体感してみてください。

きっと、あなたの冬が、一層輝き出すはずです。

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