バカラエターナルライツ2022(シャンデリア・イルミネーション・点灯時間)を紹介・撮影記|恵比寿フォトスポット紹介

バカラ シャンデリア

冬の足音が聞こえてくると、東京の街は一気に華やかなイルミネーションに包まれます。数あるスポットの中でも、私が毎年欠かさず足を運んでしまうのが、恵比寿ガーデンプレイスで開催される「Baccarat ETERNAL LIGHTS(バカラ エターナル ライツ)-歓びのかたち-」です。

世界最大級のバカラシャンデリアが放つ、ため息が出るほど美しい輝き。今回は、愛機であるRicoh GRⅢを手に、2022年の冬を彩る極上の光を撮影してきました。フォトスポットとしての魅力と、スナップ撮影の記録をたっぷりとお届けします。

目次

バカラエターナルライツ2022とは

バカラは1784年、フランス・ロレーヌ地方バカラ村で創設されたクリスタルブランドです。
継承され続けるクリスタル技術と革新により制作されたものが250灯のシャンデリアです。
今年で23回目らしいです。

見どころ

最大の見どころは、やはり世界最大級のシャンデリアそのものです。バカラの熟練した職人たちの技術が結集されたこの作品は、単なる照明器具ではなく、もはや一つの「宝石」と言っても過言ではありません。

また、2022年は「歓びのかたち」をテーマに、シャンデリアを囲むアルミ製のパビリオンがモダンな印象を与えています。シャンデリアの伝統的な美しさと、現代的な構造物の対比が、写真に奥行きを与えてくれます。

イベント期間

2022年11月12日~2023年1月9日

点灯時間

11:00~23:00

料金

無料です。

会場

恵比寿ガーデンプレイス センター広場

アクセス

  • JR山手線「恵比寿駅」東口 徒歩5分
  • 東京メトロ 日比谷線「恵比寿駅」1番出口 徒歩7分

駐車場

恵比寿ガーデンプレイス駐車場

  • 住所:東京都渋谷区恵比寿4-20
  • 営業時間:7時~24時
  • 料金:15分毎 160円
    【最大料金】 7:00 ~ 24:00 → 3,000円 (営業時間内) 、24:00 ~ 翌7:00 → 1,600円 (夜間営業時間外)
  • 収容台数:463台

その他

akippa(あきっぱ)特P(とくぴー)では、近隣の駐車場の検索、予約ができます。
便利なので、是非ご活用ください。

バカラエターナルライツ2022の撮影記

2022年12月17日、時刻は18時。 クリスマスを目前に控え、恵比寿ガーデンプレイスは最高潮の賑わいを見せていました。吐く息は白く、手元の温度計は5度を下回っています。

今回の相棒は、究極のスナップシューターRicoh GRⅢ。 大型のデジタル一眼レフを持って気合を入れるのも良いですが、人混みの中では、このポケットに収まるサイズ感が最強の武器になります。高感度耐性も強く、何より「見たまま」以上の質感を残してくれるAPS-Cセンサーが、バカラの繊細な光を捉えるのに最適だと判断しました。

遠景:ベンチから眺める「光の劇場」

センター広場を見下ろすベンチの後方から。 あえて手前に座る人々をシルエットとして入れることで、この場所が持つ「幸福感」を表現しました。

バカラ シャンデリア

GRⅢの28mm相当という広角レンズは、パビリオンの巨大なアーチと、その中に鎮座するシャンデリアを一枚の絵に収めるのにぴったりです。暗がりのベンチに座るカップルや友人たちの背中越しに、光り輝くシャンデリアを捉える。この「静と動」の対比が、12月の空気感をそのまま封じ込めてくれました。

中景:光の森を抜けて

坂道を下り、シャンデリアへと近づいていく途中で撮影したのが、この写真です。 左右に広がる並木道のシャンパンゴールドの光と、中央に鎮座するシャンデリア。そして、それを囲む人々の波。

バカラエターナルライツ2022

この写真は、少し感度(ISO)を上げつつも、シャッタースピードを稼いで手ブレを抑えました。GRⅢの強力な手ブレ補正のおかげで、三脚なしでも建物や木々の細部までパキッと写し出すことができます。広場全体を覆うガラスの屋根の質感までもが美しく再現されており、この場所のスケール感を感じさせる一枚になりました。

近景:クリスタルの宇宙に飛び込む

そして、シャンデリアの真下へ。見上げるような角度でシャッターを切った写真です。

ガラス越しに捉えたバカラの輝きは、まるで光の粒子が爆発しているかのよう。

バカラエターナルライツ2022

GRⅢの描写力の凄まじさを実感したのはこの時です。一つ一つのクリスタルパーツのエッジ、反射する電球のフィラメントのような繊細なライン。それらが潰れることなく、しっかりと解像しています。ガラスケースへの映り込みもあえて利用することで、実像と虚像が混ざり合ったような、万華鏡のような不思議な世界観を構築できました。

寒さを忘れて夢中でシャッターを切る。それができるのも、この場所が持つ魔法のような魅力のおかげかもしれません。

本日使った機材

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撮影を存分に楽しんだ後は、冷えた体を温めるラグジュアリーなホテルでのひとときを過ごしませんか? 恵比寿ガーデンプレイスのすぐ隣には、名門「ウェスティンホテル東京」がありますが、そこでの宿泊をさらにお得に、スマートに予約するならagoda(アゴダ)がおすすめです。

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最新機材で最高の瞬間を。GOOPASSでカメラライフを自由に

今回の撮影ではRicoh GRⅢを使用しましたが、「次はもっとズームで寄りたい」「憧れのフルサイズ一眼レフで撮ってみたい」と思うこともありますよね。そんな撮影者の願いを叶えてくれるのが、カメラのサブスク・レンタルサービスGOOPASS(グーパス)です。

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まとめ:恵比寿に降る、色褪せない光の魔法

バカラエターナルライツ2022。 そこには、レンズ越しに覗くたびに新しい発見がある、計り知れない輝きがありました。Ricoh GRⅢというミニマルな機材だからこそ、軽快に、そして深くこの光の世界に没入できた気がします。

冬の夜の冷たい空気感、人々の話し声、そして目の前で煌めくクリスタル。そのすべてが調和した瞬間を切り取れる喜びは、何物にも代えがたいものです。皆さんもぜひ、お気に入りのカメラを持って、恵比寿の光の魔法にかかりに行ってみてください。

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