今回は、2023年の夏に訪れた、横浜にある隠れた名所「横浜イングリッシュガーデン」のサマー・フェスティバルの模様をお届けします。
暑い夏でも、一歩足を踏み入れれば、そこはまるで別世界。 色鮮やかな風鈴のトンネルや、季節の花々に彩られたガーデンは、写真好きにはたまらないフォトスポットが満載でした。
実際に撮影してきた写真を交えながら、見どころや撮影記をたっぷりとご紹介します。
横浜イングリッシュガーデンとは
2,200種類のバラを中心に、横浜の気候風土にあった草花や樹木を散りばめて、春の芽吹きから枯れゆく秋の自然の風景を何年もかけて育てています。
バラのトンネルが有名です。
今回は、サマー・フェスティバルということで、バラが風鈴に置き換わっている風景を撮影してきました。
みどころ
サマー・フェスティバルの一番の見どころは、何と言っても「風鈴の小道」です。 ガーデンの奥へと続く小道に、色とりどりの江戸風鈴がずらりと吊るされており、風が吹くたびに、チリンチリンと心地よい音色が響き渡ります。
風鈴は、透明感のあるガラス製で、中にピンク色の短冊がぶら下がっているものが多く、とってもキュート。 トンネルの天井から吊るされているので、風鈴に包まれているような不思議な感覚を味わえます。
イベント期間
2023年6月27日(火)~2023年9月14日(木)
営業時間
10:00~18:00
料金
- 大人:700円
- 小・中学生:400円
- 幼児:無料
時期によって、入園料が異なります。
アクセス
相鉄線・平沼橋駅より徒歩約10分
駐車場
施設内に大きな駐車場があります。
横浜イングリッシュガーデン利用で、割引を受けられます。
akippa(あきっぱ)や特P(とくぴー)では、近隣の駐車場の検索、予約ができます。
便利なので、是非ご活用ください。
宿泊施設
近隣の宿泊施設を紹介します。
ホテルユニゾ横浜駅西
横浜駅から徒歩8分の好立地に位置し、横浜中華街、赤レンガ倉庫、アリーナ、パシフィコ横浜などの観光スポットが近く、ビジネスや観光に最適です。落ち着いたお部屋は、幅広いベッドと広々としたバスタブが特徴で、女性の一人旅でも安心のレディースフロアがあります。また、朝食には和洋が選べる朝定食4種類を提供し、早朝6時から営業しているため、出発が早い方も安心です。インターネットも無料で利用でき、快適な滞在が楽しめます。
ホテルリブマックス横浜駅西口
新築の宿で、全室にシモンズベッドを完備しております。観光やビジネスにもアクセスが良好で、長期滞在の方にも安心の設備が揃っています。電子レンジやコインランドリー、自動販売機などがあり、Wi-Fiや空気清浄機も完備しております。また、アルコールの販売も行っており、お部屋でのリラックスタイムも楽しめます。
ホテル・ザ・ノット ヨコハマ
交通の便が良く、市内外への移動がスムーズな横浜のビジネスホテルです。隣接するコンビニも利便性を高めています。客室は、港街横浜らしさを表現するアメリカンヴィンテージのデザインで、客船キャビンをイメージした特別な空間を提供。家具はインテリアブランドACME Furnitureとのコラボレーションで、一部屋ずつ異なるスタイリングが楽しめます。朝食には焼きたてパンと地卵を使った卵料理、自家焙煎珈琲をお楽しみいただけます。ビジネスでも観光でも、特別なひとときを過ごすのに最適な宿です。
夏の煌めきを切り取る!横浜イングリッシュガーデン撮影記
2023年7月15日、日差しの強い、真夏の昼下がりに横浜イングリッシュガーデンを訪れました。 撮影時間は14時30分頃。 日差しは強烈でしたが、ガーデンに一歩足を踏み入れれば、緑に包まれた涼しげな空間が広がっていました。
今回の相棒は、愛用のフルサイズ機「EOS 5D Mark IV」と、広角から標準域までカバーできる万能ズームレンズ「EF24-70mm F2.8L II USM」。 このレンズは、F2.8の明るさと、美しいボケ味が特徴で、ガーデンの様々なシーンを切り取るのに最適です。
ガーデンに入ると、まず目に飛び込んできたのは、奥へと続く風鈴のトンネル。

天井から、無数の風鈴がぶら下がり、まるで風の通り道を示しているかのようです。
左側には、木製のラティスに飾られたピンク色の風車が。
風が吹くたびに、風鈴の音色とともに、風車がクルクルと回り、視覚的にも涼しげな演出でした。
さらにトンネルの中へと進み、風鈴にクローズアップ。
日差しが風鈴を透過し、透明感を引き立てています。

先ほどの風鈴のトンネルを、少し上を見上げるような角度で捉えました。
数百個の風鈴が、グリーンのカーテンを背景に、密集してぶら下がっています。
ピンク色の短冊が、風になびく様子は、まるで風の姿を可視化しているかのようです。
右側には、レトロな雰囲気の装飾が施された、木製のアーチが。
ガーデンの歴史と、夏のイベントの煌めきが、1枚の写真に凝縮されています。

石造りの鉢に張られた水。
そこには、色鮮やかなブルーとバイオレットのアジサイが。
そして、その傍らには、石造りのカエルがちょこんと座っていました。
このカエル、リアルでありながらどこかユーモラス。
暑い夏、水辺で涼むカエルの姿に、心和む1枚でした。
本日使った機材
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今回の撮影、私は愛用の「EOS 5D Mark IV」と「EF24-70mm F2.8L II USM」を使いましたが、もし「もっと広角で、トンネル全体をダイナミックに捉えたい」とか、「もっとボケ味を活かして、風鈴を印象的に切り取りたい」と思ったら……。
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まとめ:横浜イングリッシュガーデンで、特別な1日を。
いかがでしたでしょうか? 横浜イングリッシュガーデンのサマー・フェスティバル。 数百個の風鈴と、色鮮やかな夏の花々が織りなす空間は、暑い夏でも、訪れる人の心を涼やかに、そして豊かにしてくれるはずです。
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