品川セントラルガーデンのイルミネーション2023(イベント期間・点灯時間・アクセス・駐車場)を紹介・撮影記|品川フォトスポット紹介

品川セントラルガーデン

カメラを片手に街を歩くのが何よりの楽しみ、写真好きブロガーの「たけ」です。12月に入り、街はすっかりクリスマスムード一色ですね。東京中がまばゆい光に包まれるこの季節、私も心躍らせながら、都内のあちこちへイルミネーション撮影に繰り出しています。

今回は、数ある東京のイルミネーションスポットの中でも、洗練された大人の雰囲気と圧倒的な光のボリュームで知られる、「品川セントラルガーデン」を訪れました。2023年の冬を彩るこの美しい散歩道を、実際に撮影してきた写真とともに、余すところなくご紹介します。撮影のポイントや、旅を快適にするおすすめサービスも合わせてお届けしますので、ぜひ最後までお付き合いください。

目次

品川セントラルガーデンのイルミネーション2023とは

品川セントラルガーデンでは、毎年冬にイルミネーションを楽しめます。
今年のテーマは、今年のテーマは 「GEMS ILLUMINATION ~それぞれが繋がり、刺激し合う事で、輝きは増していく~」ということです。
品川セントラルガーデンに隣接する「森」に毎年装飾されるイルミネーション。今年はエリアを大幅に拡大。
昨年度約 15 万球から 2.5 倍の規模となる約 40 万球のLED が品川駅から会場までの道のりを華やかに彩ります。

見どころ

品川セントラルガーデン・イルミネーションの最大の見どころは、その「圧倒的な光の密度」と「モダンな都会の景観との融合」です。

公園を貫く中央通路の両脇に立ち並ぶ樹木は、その一本一本が丁寧に、かつ密に、暖かみのあるゴールドのLEDライトで装飾されています。一歩足を踏み入れると、視界のすべてが光に覆われ、まるで別世界に迷い込んだかのような錯覚を覚えます。

そして、その光の列の背後にそびえ立つのは、ガラスとコンクリートが織りなす、洗練された高層ビル群。暖かな光と、クールな都会の建築美とのコントラストは、品川ならではの絶景です。さらに、要所要所には、モダンな光のアートやオブジェも設置されており、訪れる人の目を楽しませてくれます。

イベント期間

2023年11月6日(月)~ 2024年2月16日(金)

点灯時間

16:30~24:00

料金

無料で楽しめます。

場所

東京都港区港南 2-16

アクセス

  • 東海道新幹線 品川駅より徒歩5分
  • JR品川駅より徒歩6分
  • 京急品川駅より徒歩8分
  • 京急本線 北品川駅より徒歩8分

駐車場

品川インターシティパーキング

  • 住所:東京都港区港南2-15-2
  • 営業時間:24時間営業
  • 収容台数:600台
  • 利用料金
    300円/20分(7時~24時)
    200円/60分(24時~7時)
    平日:2,600円/24時間毎(連泊可能)
    土日祝日:2,300円/24時間毎(連泊可能)

その他

akippa(あきっぱ!)特P(とくぴー)では、近隣の駐車場の検索、予約ができます。
便利なので、是非ご活用ください。

撮影記:品川の光の海に溺れる夜

2023年12月16日、土曜日の19時頃。私は愛機を携え、品川駅港南口へと降り立ちました。冷え込みが厳しくなってきた冬の夜、駅前の喧騒を抜けて「スカイウェイ」を進むと、眼下に広がる光の光景に、思わず息を飲みました。そこには、想像を超える、圧倒的な光の海が広がっていたのです。

今回の相棒は、信頼のフルサイズ機「EOS 5D Mark IV」と、広角から標準までをカバーする万能レンズ「EF24-70mm F2.8L II USM」。夜景撮影には定評のある組み合わせです。冷たい空気の中、高まる鼓動を抑えながら、光の森へと足を踏み入れました。

都会の夜空に浮かぶ、モダンな光のゲート

公園の入口近くでまず目を引いたのは、左右にそびえる、ユニークな形状のライトアップでした。まるで巨大なブーメランか、あるいは帆船の帆を思わせるような、白く輝く光のオブジェ。そのモダンなフォルムが、周囲のガラス張りの高層ビルと見事に調和しています。

私はレンズを24mmの広角側にセットし、このゲートのようなオブジェが、夜空に向かって伸びる様子を捉えました。オブジェとビル群の間を走る、鮮やかなブルーのラインが、ゴールドの光の中にクールなアクセントを添えています。都会の夜を象徴するような、洗練された一枚になりました。

品川セントラルガーデン

青い光に導かれて。幻想的な光の散歩道

ゲートをくぐり、中央通路を進みます。頭上を覆うのは、まばゆいゴールドの光。しかし、足元を見ると、地面には鮮やかなブルーの光が、まっすぐと奥へ伸びていました。このゴールドとブルーの対比が、品川セントラルガーデンのイルミネーションの最大の特徴です。

通路脇のベンチには、赤いコートを着た人が座り、スマートフォンを眺めていました。その足元を、ブルーの光が美しく照らしています。玉ボケを活かして、彼を優しく光の中に浮かび上がらせました。都会のオアシスで過ごす、静かな時間がそこにはありました。

品川セントラルガーデン

光のアートをくぐる。ペデストリアンデッキの幻想

さらに奥へ進むと、通路をまたぐように架かる、ペデストリアンデッキが現れました。そのデッキもまた、暖かみのある光でライトアップされています。デッキの下をくぐる際、見上げると、光のフレームの中に、奥へと続くイルミネーションの列が閉じ込められているような、不思議な光景が広がっていました。

私は見上げるようなアングルで、デッキの直線的な構造と、その下に広がる光のトンネルを一枚に収めました。右手には、まだ葉を少し残した緑の木々が、ライトアップされて鮮やかに輝いています。都会の構造美と、光、そして自然が融合した、この場所ならではのドラマチックなカットです。

品川セントラルガーデン

光の迷宮へ。奥行きが奏でるシンフォニー

撮影の最後に、私は中央通路の真ん中に立ち、奥へと続く光の列を真正面から捉えました。それはまさに、光の迷宮。一本一本の木々が、まばゆいゴールドの光をまとい、遠くへ、遠くへと連なっています。

私はF5.6程度まで絞り、奥までピントを合わせつつ、地面を走るブルーのラインが、遠くの光の束へと収束していく様子を強調しました。遠景には、さらに別の光のオブジェや、ビルの明かりが小さく見え、無限に続く光の世界を感じさせます。この圧倒的な奥行き感と光のボリュームこそ、品川セントラルガーデンが誇る、冬のシンフォニーです。

品川セントラルガーデン

冷たい空気の中、2時間ほど撮影を続けましたが、カメラを向けるたびに新しい光の表情に出会え、全く飽きることがありませんでした。洗練された都会の夜景と、暖かなイルミネーションが織りなす、品川セントラルガーデンの夜。写真好きにとっても、そうでない人にとっても、心に残る特別な体験になることは間違いありません。

本日使った機材

品川の夜を心ゆくまで楽しむために。agoda(アゴダ)で快適なホテル選び

品川セントラルガーデンのイルミネーションは、その規模と美しさから、ゆっくりと時間をかけて楽しみたいスポットです。特に、撮影を目的とするなら、夜の深まりとともに変化する光の表情を捉えるために、長時間の滞在は避けられません。冷え込む冬の夜、撮影の合間に暖をとったり、撮影後にすぐに体を休められたりする拠点が近くにあると、心強いですよね。

そこでおすすめなのが、オンライン宿泊予約サイト「agoda(アゴダ)」です。agodaなら、品川駅周辺の数多くのホテルの中から、予算や好みに合わせて、簡単に最適な宿泊先を見つけることができます。

  • 駅直結のラグジュアリーホテル: 撮影後、1分でも早く温かい部屋に入りたいなら、品川駅直結、あるいは徒歩数分のラグジュアリーホテルがおすすめ。アゴダなら、これらの人気ホテルの最安値プランも見つけやすいです。
  • リーズナブルなビジネスホテル: 宿泊費を抑えて、その分を撮影機材や食事に回したいなら、アゴダの豊富なラインナップから、クチコミ評価の高いリーズナブルなビジネスホテルを選びましょう。
  • 直前予約でも安心: 「撮影が思いのほか長引いた」「急に泊まっていきたくなった」という時でも、アゴダならスマートフォンで直前予約が可能。スムーズなチェックインをサポートしてくれます。

アゴダの充実したフィルター機能を使えば、品川セントラルガーデンへのアクセスが良いホテルを瞬時に検索できます。快適なホテルを拠点に、品川の美しい夜を、心ゆくまで満喫してください。

寒さを忘れて、最高の瞬間を。R&Y Rentalで冬の撮影をフル装備

イルミネーション撮影、特に冬の夜の屋外撮影は、想像以上に過酷です。カメラやレンズはもちろん、撮影者の体を寒さから守ることも、最高の写真を撮るためには不可欠な要素です。しかし、防寒着や、夜景撮影に必要な三脚などの機材をすべて揃えるのは、金銭的にも収納的にも大変ですよね。

そんな写真好きの強い味方が、日本最大級のスーツケース・旅行用品レンタルサービス「R&Y Rental(アールアンドワイレンタル)」です。「旅行用品」と銘打っていますが、そのラインナップは多岐にわたり、実はカメラ周りのアクセサリーや、冬の撮影に役立つアイテムも充実しています。

  • 高性能な三脚: 夜景撮影でブレを防ぐためには、頑丈な三脚が必須。R&Y Rentalなら、GitzoやManfrottoといったプロ御用達ブランドの高性能三脚を、必要な時だけリーズナブルにレンタルできます。
  • 防寒グッズ: 撮影中の指先の冷えは、シャッターチャンスを逃す原因に。撮影専用の防寒グローブや、長時間のアウトドアにも耐えうる本格的なダウンジャケットなど、冬の撮影を快適にするアイテムも揃っています。
  • 予備バッテリーやメモリーカード: 寒いとバッテリーの消耗が早くなります。予備バッテリーをレンタルしておけば、長時間の撮影でも安心です。

R&Y Rentalなら、往復送料無料(一部除く)で、最短翌日にはアイテムが届きます。重い三脚や大きな防寒着を持って移動する手間も省けます。「品川のイルミネーション、最高の機材とフル装備で挑みたい!」という方は、ぜひR&Y Rentalを活用して、万全の体制で臨んでください。

運命の一枚は、最高の機材から。GOOPASSで憧れのレンズを体験

品川セントラルガーデンのような、圧倒的な光の世界を目の前にした時、「もっと広角で、この壮大さを伝えたい」「F1.4の明るい単焦点レンズで、幻想的な玉ボケを作りたい」という、終わりのない欲望が湧いてくるのが、写真好きの性というものです。しかし、高性能なカメラやレンズは、そう簡単に買えるものではありません。

そこでおすすめなのが、カメラ・レンズの月額制サブスクリプションサービス「GOOPASS(グーパス)」です。GOOPASSなら、月額定額で、約1,500種類以上のカメラ、レンズ、ドローンなどの撮影機材を、自由にレンタルして試すことができます。

  • 憧れのLレンズや単焦点レンズ: 私が今回使用したEF24-70mm F2.8L II USMはもちろん、さらに明るいF1.4の単焦点レンズや、超広角ズームレンズなど、一度は使ってみたい憧れの高級レンズも、GOOPASSなら月額料金の範囲内で借りることができます。
  • 最新のミラーレス機: 「EOS 5D Mark IV」は名機ですが、最新のミラーレス機「EOS R5」や「R6」の夜景耐性や瞳AFを試してみたい、という方も多いはず。GOOPASSなら、最新機種への乗り換えも、レンタルで手軽に体験できます。
  • 撮影スタイルに合わせて交換自由: 「今月はイルミネーションだから広角レンズ、来月はポートレートだから中望遠」というように、撮影テーマに合わせて、柔軟に機材を交換できるのも、GOOPASSの最大の魅力です。

品川セントラルガーデンのイルミネーションは、機材の性能を引き出すのに最高の舞台です。GOOPASSで、憧れの機材を手に、あなただけの「運命の一枚」を撮影してみませんか?

まとめ:光と都会の建築美が織りなす、洗練された大人の夜

品川セントラルガーデンのイルミネーション2023、いかがでしたでしょうか。

高層ビル群の間に広がる圧倒的なゴールドとブルーの光の海は、都会の喧騒を忘れさせてくれる、まさに幻想的な空間です。洗練されたモダンなアートやオブジェ、そして奥行きのある光の散歩道は、どこを切り取っても絵になり、写真好きにはたまらないスポットです。

駅直結でアクセスも良く、無料で見られるのも嬉しいポイント。この冬、東京でイルミネーションを楽しむなら、ぜひ品川セントラルガーデンを訪れて、都会の夜空に浮かぶ、美しい光のシンフォニーを体験してください。

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