アクアパーク品川のイルカショー(時間・料金・駐車場)を紹介・撮影記|品川フォトスポット紹介

アクアパーク品川

品川駅から徒歩わずか数分。都心の中心にありながら、幻想的な海のプロモーションを体感できる「マクセル アクアパーク品川」。ここは、写真好きにとって非常に挑戦的であり、かつ最高の達成感を味わえるフォトスポットです。

今回は、私が実際に訪れて撮影した写真と共に、その魅力と撮影のコツを徹底解説します。

目次

アクアパーク品川とは

音、光、映像と生きものが融合し、水族館を超えたTOKYO最先端エンターテインメント施設です。
イルカショーも綺麗でしたが、水族館の中も趣向を凝らした部屋が多かったです。
もちろん、普通の水族館エリアもあります。

見どころ

マクセル アクアパーク品川の最大の見どころは、何と言っても「ドルフィンパフォーマンス」です。360度どこからでも観覧可能な円形プールで行われるこのショーは、季節や昼夜でプログラムがガラリと変わります。

特に夜の「ナイトバージョン」は、プロジェクションマッピング、ウォーターカーテン、そして色鮮やかな照明が融合し、まるでイルカたちが光の粒子の中を泳いでいるかのような、息を呑むほど美しい光景が広がります。

イルカショー(ドルフィンパフォーマンス)の時間

デイバージョン

  • 11:30~11:45
  • 13:00~13:15
  • 16:00~16:15

ナイトバージョン

  • 19:00~19:15

 営業時間

10:00~20:00(最終入場19:00)

料金

以下は、水族館の入館料になります。
ドルフィンパフォーマンスは、無料で見れます。

  • 大人:2,500円
  • 小中学生:1,300円
  • 幼児:800円

アクセス

品川駅(高輪口)から徒歩約2分

駐車場

品川プリンス駐車場

  • 住所:東京都港区高輪4-10-30
  • 営業時間:24時間
  • 収容台数:760台
  • 利用料金:500円/30分(合計5,000円以上利用の場合、最大3時間まで駐車場料金が無料)

その他

akippa(あきっぱ)特P(とくぴー)では、近隣の駐車場の検索、予約ができます。
便利なので、是非ご活用ください。

宿泊施設

近隣の宿泊施設を紹介します。

品川プリンスホテル

品川駅高輪口から徒歩2分にある言わずと知れた国内最大級のシティホテルです。
一度は泊まってみたいホテルですね。ただ、値段もかなりお高めです。

東横INN品川駅高輪口

お一人または安く泊まりい方には、こちらをおススメします。
1泊8,000円台から宿泊できます。

撮影記:RX100M7で挑む、冬の光とイルカの競演

1月19日、夕暮れ時の17時。寒風吹き抜ける品川の街から一歩館内へ足を踏み入れると、そこには青く澄んだ別世界が広がっていました。

今回の相棒は、SONYのコンデジの最高峰「RX100M7」。1インチセンサーながら、24-200mm(35mm判換算)のズーム域と、爆速のAF(オートフォーカス)性能を誇るこの一台が、暗所での動体撮影にどこまで通用するのか試したかったのです。

瞬間を切り取る:空中に静止する美

まず撮影したのが、トレーナーさんと呼吸を合わせ、勢いよく水面から飛び出した一頭のイルカ。
会場内はかなり暗く、RX100M7のISO感度は自動的に跳ね上がりますが、AFがピタリとイルカを捉えてくれました。水しぶきが宝石のようにキラキラと輝き、イルカの滑らかな肌質が浮かび上がった瞬間、このカメラのポテンシャルの高さを再確認しました。

アクアパーク品川 ドルフィンパフォーマンス

演出を活かす:ターゲットと雪の結晶

次に狙ったのは、天井から吊るされたボールに向かってジャンプするシーン。 背景の壁面には、冬の時期ならではのスノーフレーク(雪の結晶)が投影されています。イルカが最高到達点に達する一瞬、RX100M7の連写機能が火を吹きました。青白い光に照らされた水しぶきが、まるで雪の一部のように舞い散る様子は、冬の撮影ならではの醍醐味です。

アクアパーク品川 ドルフィンパフォーマンス

圧巻のフィナーレ:降り注ぐ光と群れの跳躍

そして、この日一番の興奮を覚えたのが、複数のイルカが一斉にジャンプするクライマックス。 上空からは激しいウォーターカーテンが降り注ぎ、ライティングも最高潮に。広角側にレンズを振り、会場全体の空気感を含めてシャッターを切りました。右下で腕を伸ばすトレーナーさんのシルエットが、イルカたちとの強い絆を感じさせ、単なる「動物の写真」ではない「パフォーマンスの記録」として完成した気がします。

アクアパーク品川 ドルフィンパフォーマンス

暗い室内、激しい動き。RX100M7は、その小さなボディからは想像できないほどの描写力で、私の期待に応えてくれました。

本日使った機材

憧れの機材で最高の一枚を。R&Y Rentalでカメラバッグをグレードアップ

今回の撮影ではRX100M7を使用しましたが、もし「もっと本格的なカメラバッグを試したい」「撮影旅行に頑丈なリモワのスーツケースを持って行きたい」と考えたなら、「R&Y Rental(アールアンドワイレンタル)」が強い味方になります。

特に遠方からアクアパーク品川へ撮影に来る場合、大切なカメラ機材を守るためのハードケースや、移動を楽にする高品質なスーツケースは必須です。R&Y Rentalなら、高級ブランドのスーツケースをリーズナブルにレンタルできるため、機材にお金をかけたいカメラ好きにとって、まさに「賢い選択」と言えるでしょう。

身軽に、かつ安全に機材を運ぶ。その一工夫が、撮影現場での集中力を生んでくれます。

買う前に試す、撮りたい時だけ使う。GOOPASSで機材選びの失敗をゼロに

「アクアパーク品川のナイトショーを撮りたいけれど、手持ちのカメラでは感度が足りない……」「RX100M7のような高性能コンデジを使ってみたいけれど、購入するには勇気がいる」。そんな悩みを解決してくれるのが、カメラ機材のサブスク・レンタルサービス「GOOPASS(グーパス)」です。

今回のような暗所での動体撮影は、機材の性能がダイレクトに写真の質を左右します。GOOPASSなら、最新のフルサイズミラーレス一眼や、明るいF値の望遠レンズを月額制でレンタルできます。

「一度試してから購入を決めたい」という方や、「このショーのためだけに超望遠レンズを使いたい」というワガママな願いも叶えてくれます。機材の制約でシャッターチャンスを諦める前に、GOOPASSで理想の装備を整えてみてはいかがでしょうか。

まとめ:光と命の躍動を記録する旅

アクアパーク品川は、単なる水族館ではありません。そこは、光と水、そしてイルカたちの驚異的な身体能力が織りなす「生きた芸術」のステージです。

RX100M7のようなコンパクトなカメラでも、設定とタイミング次第で、プロのようなドラマチックな写真を残すことができます。皆さんもぜひ、自分だけの「最高の一枚」を狙って、カメラを片手に品川の海へ飛び込んでみてください。

きっと、ファインダー越しに見る世界は、肉眼で見る以上に輝いているはずです。

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