根津神社のつつじまつり(見頃・アクセス)を紹介・撮影記|根津フォトスポット紹介

根津神社 つつじ
目次

根津神社とは

東京都文京区根津にある神社です。東京十社の一社に数えられている。
「災厄除け」「商売繁盛」「合格祈願」などの御利益があるとされているほか、「縁結び」の神様としても有名です。
境内には、つつじ苑があり、4月になると「つつじまつり」が開催されます。

見どころ

最大の見どころは、約2,000坪もの広さを誇る「つつじ苑」です。ここには約100種、3,000株ものつつじが植えられており、種類によって開花時期が少しずつ異なるため、長い期間楽しむことができます。

  • 色彩のグラデーション:ピンク、赤、白、紫と、まるでパッチワークのように斜面を埋め尽くす花々は圧巻。
  • 千本鳥居との競演:つつじ苑のすぐ脇を走る「千本鳥居」と、その背景に広がるつつじのコントラストは、日本らしい美しさを凝縮した絶好のフォトスポットです。

見頃

例年の見頃は4月中旬から5月初旬です。 種類によって「早咲き」「中咲き」「遅咲き」があるため、期間中は常にどこかの株が満開を迎えていますが、最も色彩が豊かになるのは4月20日前後からゴールデンウィークの入り口にかけてでしょう。

営業時間

9時30分~17時30分

料金

300円(引率のある小学生以下のお子様は無料)

場所

東京都文京区根津1-28-9

アクセス

  • 東京メトロ千代田線「根津駅」・「千駄木駅」より徒歩5分
  • 東京メトロ南北線「東大前駅」より徒歩5分
  • 都営三田線「白山駅」より徒歩10分

駐車場

北参道から入った境内に駐車場があります。

akippa(あきっぱ)特P(とくぴー)では、近隣の駐車場の検索、予約ができます。
便利なので、是非ご活用ください。

撮影記:2022年5月1日、深緑とつつじに酔いしれる

2022年5月1日、ゴールデンウィークの真っ只中。私は愛機を携えて根津神社へと向かいました。

時刻は14:00頃。太陽は南西の空にあり、つつじ苑の斜面には程よく光と影が混じり合う、非常にドラマチックなコンディションでした。

つつじ苑での格闘

苑内に足を踏み入れると、人波と花の波に圧倒されました。 5月1日という時期は、早咲きのつつじは少し終わりかけていましたが、中咲きから遅咲きの品種がまさに満開。深い赤色のつつじが、新緑に映えて目に眩しいほどです。

根津神社 つつじ

ここで意識したのは、「色の重なり」です。 EF24-70mmの70mm側を使い、前ボケにピンクのつつじ、中景に主題の赤い株、背景に緑を配置することで、画面内に立体感を作りました。単焦点レンズのような強いボケではありませんが、Lレンズらしい滑らかなボケ味が、上品な写真に仕上げてくれます。

千本鳥居とつつじの「静」と「動」

根津神社の代名詞、千本鳥居。

根津神社 千本鳥居

本日使った機材

遠方からの撮影旅行なら「agoda(アゴダ)」で賢く宿泊

根津神社がある文京区周辺は、古き良き東京の風情が残る「谷根千(谷中・根津・千駄木)」エリア。この周辺をじっくり撮影しようと思うと、一日では到底足りません。

特に「つつじまつり」の時期、早朝の人の少ない時間に境内を歩きたいなら、近くに宿泊するのが一番の贅沢です。

そこでおすすめなのがagoda(アゴダ)。 私は遠征の際、必ずアゴダをチェックします。理由は単純、「圧倒的な掲載数と価格の安さ」です。文京区周辺の隠れ家的なホテルや、上野駅近くの利便性の高い宿まで、地図検索機能で直感的に探せます。

カメラバッグを持っての移動は体力を消耗しますから、撮影スポットにアクセスしやすい宿をアゴダで見つけて、万全のコンディションでシャッターチャンスを待ちましょう。

大切な機材を安全に運ぶなら「R&Y Rental」でリモワを借りる選択

今回、私は「EOS 5D Mark IV」と「EF24-70mm」という重量級の機材で挑みました。撮影旅行では、機材の保護と移動のしやすさが何より重要です。

もしあなたが全国のフォトスポットを巡る「ガチ勢」なら、移動用のキャリーケースにもこだわりたいところ。しかし、高価なリモワなどのスーツケースを所有するのは維持も大変ですよね。

そんな時こそ、日本最大級のスーツケースレンタル専門サイトR&Y Rental(アールアンドワイレンタル)が便利です。 機材を衝撃から守る堅牢なリモワを、必要な時だけリーズナブルな価格でレンタルできます。根津神社周辺のような坂道や石畳が多い場所への移動も、質の高いキャリーケースがあれば格段に楽になりますよ。

憧れのLレンズで最高の一枚を。「GOOPASS」で機材をアップグレード

今回の記事を読んで、「私もEF24-70mm F2.8L II USMのような、とろけるようなボケを体験してみたい」と思った方も多いはず。でも、Lレンズは1本数十万円もする高嶺の花ですよね。

そこで私が強く推奨するのが、カメラ・レンズのサブスクリプションサービスGOOPASS(グーパス)です。

「この時期のつつじだけは、最高の描写力で撮りたい」 「最新のミラーレス一眼を試してみたい」

そんな願いを叶えてくれるのがこのサービス。月額定額で、憧れの高級機材が手元に届きます。今回私が使ったようなフラッグシップ級の機材も、GOOPASSなら気軽にレンタル可能です。機材の性能が上がれば、今まで見えていた景色が全く別物に見えるはず。次の撮影予定に合わせて、最高の「相棒」を借りてみてはいかがでしょうか。

まとめ:江戸の情緒と花の波に包まれて

根津神社のつつじまつりは、単なるお花見以上の体験を私たち写真好きに与えてくれます。歴史ある建築物の重厚さと、鮮やかなつつじの生命力が融合する光景は、何度シャッターを切っても飽きることがありません。

2022年5月1日の撮影では、光と影のコントラストが、つつじの美しさをより一層引き立ててくれました。これから訪れる方も、ぜひ時間帯によって変わる光の表情を楽しみながら、自分だけの一枚を探してみてください。

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