鶴岡八幡宮(駐車場・アクセス・見どころ)を紹介・鎌倉夏の撮影記|鎌倉フォトスポット紹介

鶴岡八幡宮

古都・鎌倉の代名詞とも言える「鶴岡八幡宮」。源頼朝ゆかりの神社として知られ、勝負運や出世運のパワースポットとしても絶大な人気を誇ります。しかし、写真好きにとっての鶴岡八幡宮は、それ以上に「構図の宝庫」であり、四季折々の表情を見せる最高の被写体です。

今回は、フルサイズ一眼レフの銘機「EOS 5D Mark IV」を手に、真夏の鶴岡八幡宮を歩いた撮影記をお届けします。

目次

鶴岡八幡宮

「鎌倉の守り神」、「武士の守り神」として人々の精神のよりどころとなっていたのが鶴岡八幡宮。この場所を起点に、鎌倉では今に残る多くの歴史や文化が生まれ、武士の都が栄えていったそうです。
私は、鎌倉大好きなので、鶴岡八幡宮にも良く来ます。

見どころ

なんといっても最大のシンボルは、鮮やかな朱色が目を引く「大鳥居」と、その先に鎮座する「本宮(上宮)」です。また、参道横にある「源平池」では夏には蓮の花が咲き誇り、秋には紅葉、冬には牡丹と、季節ごとの自然美を楽しむことができます。

アクセス

電車では、JR横須賀線、JR湘南新宿ラインの「鎌倉」駅の東口から徒歩10分くらい。江ノ島電鉄「江ノ電鎌倉」駅からも徒歩10分程度です。

駐車場

akippa(あきっぱ)特P(とくぴー)では、近隣の駐車場の検索、予約ができます。
便利なので、是非ご活用ください。

料金

  • 拝観料:無料
  • 宝物庫 拝観料:大人200円、子供100円

開閉門

  • 10月〜3月:6時〜21時
  • 4月〜9月:5時〜21時

宿泊施設

近隣の宿泊施設を紹介します。

KAMAKURA HOTEL

最上階にはリビングテラス付きの客室があり、館内にはお茶をテーマにした完全予約制の貸切サウナがあります。
KAMAKURA BARでは、おむすびとお味噌汁をはじめとする和風の朝食や、夜には厳選された日本酒や焼酎を楽しめるバーがあります。
料金は高めですが、一度は泊まってみたいホテルです。

ホテルメトロポリタン 鎌倉

JR鎌倉駅より徒歩2分のシティホテル。テーマは「心魅かれる新たな古都へ」日本建築独自の縁側の世界観を取り入れたロビーは中庭と一体になるような空間。小上がりつきのスーペリアルームや大きな窓から鶴岡八幡宮 二の鳥居を眺める角部屋など12タイプの客室があります。

鎌倉青山

交通アクセスの良い鎌倉青山は、地元の人々と訪れる人々が交流できる場を提供します。36室の客室は静寂を感じさせるシンプルで上質な空間で、心地良いひと時を演出します。また、朝食は豊かなスープを中心としたモーニングプレートやスパイスの香りが食欲をそそるカレーセットなど、カフェスタイルのメニューを提供。緑に囲まれた開放的なレストランで、地元の味を堪能できます。

撮影記:真夏の鎌倉を切り取る

厳しい残暑が続く中、私は愛機 Canon EOS 5D Mark IVEF24-70mm F2.8L II USM を装着し、鶴岡八幡宮の境内に立っていました。

このカメラとレンズの組み合わせは、私にとっての「信頼の象徴」です。高画素でありながら階調豊かな5D Mark IVのセンサーと、単焦点に匹敵する解像力を誇る大口径標準ズーム。コントラストの強い真夏の光線下でも、ディテールを損なわずに描ききってくれると確信していました。

鶴岡八幡宮 三ノ鳥居

まず向かったのは三ノ鳥居。空には少し雲が広がり、時折日が差す難しい光環境でしたが、ファインダーを覗いた瞬間、その圧倒的な存在感に息を呑みました。

広角端の24mm側で、鳥居の左右の柱を画面いっぱいに配置。あえて人々を構図に入れることで、この場所が今もなお人々に愛される信仰の場であることを強調しました。EOS 5D Mark IVのダイナミックレンジのおかげで、影になった鳥居の裏側の質感と、明るい空の階調が両立しています。

鶴岡八幡宮 太鼓橋

次に向かったのは、太鼓橋の手前。ここではレンズの望遠側(70mm)を使い、太鼓橋の石面を大胆に前ボケとして配置しました。

視線が自然と中央の本宮へと導かれるような構図です。EF24-70mm F2.8L II USMの開放付近でのボケ味は非常に滑らかで、手前の石の質感を柔らかくぼかしつつ、奥の建築物の輪郭をシャープに浮かび上がらせてくれました。緑豊かな背後の山々と、朱色の建物の対比が、真夏の空気感を鮮明に伝えてくれます。

鶴岡八幡宮 舞殿(下拝殿)

さらに奥へ進み、舞殿(下拝殿)へ。ここではシンメトリーな構図を意識しました。 中央の大きな注連縄、左右の黄色いおみくじ箱、そしてその奥に真っ直ぐ伸びる大階段。

F2.8の明るさを活かし、中央の空間にピントを合わせることで、奥へ続く階段を登る人々までもしっかりと描写しました。神聖な空気感が伝わるよう、露出はわずかにアンダー目に設定。5D Mark IVの深い色乗りが、舞殿の重厚な朱色を見事に再現してくれました。

暑さで汗が止まらない中での撮影でしたが、この重厚なシャッター音を聞くたびに、撮影に集中できる喜びを感じました。

本日の写メシ

鎌倉 峰本 八幡宮前本店で、鎌倉丼を食べてきました。

鎌倉 峰本 八幡宮前本店

鶴岡八幡宮から徒歩1分の場所にあります。創業大正十三年だそうです。かなりの老舗ですね。

鎌倉丼

皆さん鎌倉丼ってご存知ですか?

鎌倉丼は、エビの天ぷら、もしくは海老フライなどを卵で綴じて丼飯の上に載せたものです。鎌倉の海で伊勢海老が、昔良く獲れたので、作られたようです。

峰本の鎌倉丼

峰本の鎌倉丼です。

カツ丼なんかのタレと似ています。ご飯に山椒がかかっていて、それが良いアクセントになっていました。

とても美味しかったです。

本日使った機材

旅行の準備、大型スーツケースは「買う」より「借りる」が賢い選択:R&Y Rental

鎌倉のような観光地を一日中歩き回る撮影旅行では、機材の持ち運びも一苦労です。遠方から訪れる場合、宿泊用の荷物を入れたスーツケースは必須ですが、大きなケースは自宅で場所を取るのが悩みどころですよね。

そこでおすすめなのが、日本最大級のスーツケースレンタル専門サイト「R&Y Rental(アールアンドワイレンタル)」です。

今回の撮影旅行のように、数日間だけ高品質なリモワ(RIMOWA)やサムソナイトなどのブランドスーツケースを使いたい場合に最適。往復送料も無料で、万が一の破損時も無償修理の保証があるため、重いカメラ機材を抱えての移動でも安心です。

必要な時だけ最新のスーツケースを借り、身軽に撮影に集中する。これこそが現代のスマートなブロガースタイルと言えるでしょう。

憧れのハイスペック機材で、最高の瞬間を逃さない:GOOPASS

今回の撮影で使用した「EOS 5D Mark IV」と「EF24-70mm F2.8L II USM」。この組み合わせは揃えるとなるとかなりの高額になります。

「あの有名な神社を撮りに行くから、今回だけはフルサイズ一眼レフを使いたい」「最新のミラーレスを試してみたい」というカメラファンの願いを叶えてくれるのが、カメラ・レンズのサブスクリプションサービス「GOOPASS(グーパス)」です。

月額定額制で、約2,500種類以上の機材から選んでレンタルが可能。 「いつもは標準レンズだけど、鶴岡八幡宮の大階段を広角レンズでダイナミックに撮ってみたい」といった、特定のスポットに合わせた機材選びも自由自在です。

買うには勇気がいる高級レンズも、GOOPASSなら気軽に持ち出せます。あなたの表現力を一歩先へ進めるために、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

まとめ

鶴岡八幡宮は、単なる観光地ではなく、写真家にとって「日本の美」を再認識させてくれる特別な場所です。

EOS 5D Mark IVで切り取った朱色と緑のコントラストは、今見返してもその場の熱気と静謐さを思い出させてくれます。アクセスも良く、周辺には魅力的な宿やグルメも豊富な鎌倉。

皆さんもぜひ、お気に入りの機材(あるいは、レンタルした憧れの機材)を携えて、自分だけの「鎌倉の1枚」を撮りに出かけてみてください。

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